内定式の目的とは?3つのメリットにも注目!

採用面接が終わった企業では内定した学生向けに内定式を開くことがあります。内定式はなぜ開くのか?何を行うのか?そんな方向けに内定式の目的とメリットをご紹介します。

1.内定式とは?

内定式とは、企業側が新卒の社員を迎え入れるために開くイベントです。企業によっては、入社初日に行う場合もあります。内定式の時期は企業によって違いますが一般的に多くの企業が10月に内定式を実施しています。 内定式はなぜ開くのか?具体的に何を行うのか?

今回は内定式の目的とそのメリットを解説いたします。

2.企業が内定式を行う目的とメリット

内定式では、「内定通知書」を交付し、それを受け取った学生は「入社承諾書」を提出させ、最終的に入社する意思を確認することが目的であり、会社の内定者・辞退者の確定ができる機会でもあります。では内定式にはどんなメリットがあるのか?ここからは3つのメリットをご紹介いたします。

➀学生の企業理解が深まる

会社に入社後どんな業務を行うのか、どんな研修を受けるのかをまだ分かっていない学生に対し今後の詳細について話せる機会となります。社長もしくは代表社員が経営理念やビジョンを語ったり、人事担当者が会社のことを改めて説明したりすることで、学生が企業への理解を深めることができます。

➁学生の内定辞退防止

大学生が内定をもらい、内定承諾をするのは、就職選考が始まる6月頃からが一般的です。しかし、内定承諾から時間が経つにつれて、学生は「本当にこの会社でよかったのか」と不安を感じるようになるのではないでしょうか。そこで、内定式を実施することで学生の不安を払しょくでき、入社までの辞退防止を図ります。

➂社員と学生の親睦を深められる

内定者と企業側の唯一の交流の機会であるため入社前から社員、同時期に入社する同僚とも知り合える場でもあるので、お互いの親睦を深められる機会にもなります。会社によっては食事会、披露宴方式で開くケースもあります。

3.内定式の流れ

次は内定式のおおまかな内容をご紹介します。

・採用内定書の授与
・内定者研修
・社長、役員挨拶
・入社までのスケジュール説明
・先輩社員との懇親

内定式は、企業にとっても内定者にとっても節目となるため、企業は十分な準備をする必要があります。式典を主催する企業は、タイムテーブルを計画し、会場を準備し、内定を周知する必要があります。リハーサルはもちろん、式当日の詳細な打ち合わせが望ましいでしょう。コロナウイルスの蔓延により、現在ではオンラインで式典を行う企業が増えており、遠方に住む学生も参加しやすくなっています。

4.まとめ

今回は内定式の目的とメリットをご紹介しました。

内定式の目的
・「内定通知書」を交付し、学生は「入社承諾書」を提出することで学生の入社する意思の確認を行う

内定式のメリット
➀学生の企業理解が深まる
➁学生の内定辞退防止
➂社員と学生の親睦を深められる

行う・行わないは会社によって自由ではありますが、内定後に時間が空き不安を感じている学生にとっては会社との交流の時間を得られる良い機会だと思います。もし内定を出した学生が辞退してしまったという事態を防ぎたい企業は内定式を行ってみるのも一手でしょう。

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