求職者が本当に知りたい採用サイトの内容とは?実体験をもとに徹底解説!

インターネットが普及した今、ほとんどの求職者がIndeedなどの求人サイトやアプリを利用して就職活動を行っています。
また求人サイトで会社を知った人が興味を持ち、その企業のホームページから採用ページまで見に来るという流れが一般的になっています。
私自身も就職活動の時は必ず企業のWebサイトを見てから応募をするようにしていました。
その時、求職者は企業の採用サイトのどんな情報を見ているのかをもとに採用サイトの必須コンテンツやサイトを充実させるコツをご紹介していこうと思います!

1. 採用サイトとは

まず採用サイトは会社の採用情報を発信する、自社に入社したい求職者向けのWebサイトです。
あくまでうちの会社が公表したい情報ではなく、応募したい人が気になる情報が載っていることが大切です。
採用サイトを作る際は、見た人が応募してみたいと思うように掲載する情報やコンテンツを工夫していきましょう。

2. 求職者の見ているポイント

① 会社概要、事業内容

まず仕事内容や経営方針を載せることにより、会社の雰囲気を閲覧者に知ってもらうことができます。
会社の企業理念、どのような事業をしているのか、今後どのような展望なのかなども詳しく載せましょう。
他には社員インタビューなど実際に働いている人のコメントも載せれば、企業のイメージをより詳細に伝えることができます。

・実際に就活時に私が見ていたポイント
会社概要では特に会社の外観、仕事風景の写真があると良いと思います!
私が就活中、よく会社へ見学に行っていたのですが、サイトに会社の外観写真や地図が載っていると、訪れた際に会社が見つけやすかったのを覚えています。
また入社したらどんな環境で働くのかということも気になる点だったので、社員さんの仕事風景の写真や撮影した動画があると助かるなと思いました。

② 募集要項/職種

求職者が特に知りたい点は入社後どんな業務をするのかという点です。
募集要項/職種はなんの職を募集しているのか、応募資格、条件等は何かを確認してもらう非常に重要な部分になります。
入社後「思っていた仕事と違った!」といったミスマッチを無くすためにも採用サイトには載せたほうが良い情報です。
自社に今必要な職種やどんな人間を必要としているのかを細かく記載しておきましょう。

・実際に就活時に私が見ていたポイント
私は様々な企業のWebサイトを見る際に最低限確認する部分が雇用形態の情報です。
正社員として働くつもりが契約社員として雇われたというようなケースを避けるために、仕事内容の次に確認するようにしていました。
ここは多くの人が重要視する点でもあると思います。
また、応募者が働きたい職種や仕事内容がうちと合致しているか、なるべく閲覧者に募集要項の最後まで目を通してもらえるようなサイトにすることも重要だと思います。

③ 勤務条件/福利厚生

主に勤務時間、服装、給料や休日数などの勤務条件と社会保険、通勤手当、社員寮などの福利厚生も求職者にとっては重視するポイントです。
自社の勤務条件や福利厚生が求職者の希望とマッチできるよう、企業のアピール点をより多く記載しておきましょう。

・実際に就活時に私が見ていたポイント
私が就職するまで一番気になっていた点が 「新人は入社後どんな仕事をするのか」「この会社は新人研修を行っているのだろうか」 という点が疑問でした。
新卒の学生だと新人教育、研修の有無が気になる人が多いため、応募者の不安を取り払うためにも、 研修内容の情報に会社がどんな教育体制をしているのかをなるべく詳細に載せたほうが良いと思います。
また最近だと誕生日休暇やリフレッシュ休暇などの制度があると、自由度の高い会社な印象が伝わってきます。

④ 選考プロセス

採用情報には応募方法や必要書類、また面接から採用までの選考の流れの情報も必要になります。
応募者によっては短期で就職活動をして、いち早く入社したい人もいれば、長期間の面接を経てからじっくり企業を見極めたい人もいるため選考の具体的な日数、スケジュールが載っていると応募者も安心します。

・実際に就活時に私が見ていたポイント
学生が対象の場合、企業によっては会社説明会やインターンシップの日程情報も載せておくのがオススメです。
実際に私が応募したことがある企業だとインターンに参加すると書類選考免除!といった企業もありました。
現在では様々な採用方法が広まってきているため、こういった点で求職者にアピールするのも一手だと思います。

⑤ 応募申し込み、エントリーフォーム

ここから応募者が自身のプロフィールやメールアドレス、履歴書のデータを送信することによって、採用担当と応募者がやり取りを行えるようになります。
エントリーフォームは採用サイトで絶対に必要になる機能なため自社のサイトを作る際には必ず設置するようにしましょう。

・実際に就活時に私が見ていたポイント
Webサイトに手軽に応募ができる機能があるだけで、求職者が企業に申し込むハードルがグッと下がると思います。
正直、私は入社するまで電話が苦手で、自分からいきなり初対面の会社に電話をかけるということに抵抗感があったため、
こういったチャットやメールでやり取りが行える企業だと安心して応募ができたのを覚えています。
求職者にいつでも応募を受付中!エントリー大歓迎な会社と認識してもらえるようなサイトにしていくことも重要だなと思います。

3.まとめ

ここまで採用サイトに必須な情報、コンテンツを上げていきました。
今の時代、採用活動において自社の採用サイトは絶対的に必要な物になりました。
そのため求職者は採用サイトの内容や充実具合で企業を判断する人もいます。
今後採用を行う企業は求人サイトはもちろん、自社の採用サイトの内容を求職者向けに見やすく、応募を促せるようなページに作っていく必要があります。

まとめとして採用サイトは
・会社概要/事業内容
・募集要項/職種
・勤務条件/福利厚生
以上が必須といえる情報であり、応募に進みたい人向けに選考プロセス、応募フォームが必要になっていきます。
ただ採用活動は自社の採用ページだけでなく求人サイト、SNSなどの多くの採用ツールを利用しながら継続的に求職者にアピールしていくことが重要です。
また、サイトは作って終わりではなく最新の情報を求職者に見てもらえるよう、なるべく内容は随一更新するようにしましょう。

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