職場の“ちょっとした無礼”が離職につながる?『インシビリティ』とは

「ハラスメントになる前の“小さな違和感”こそ、人事が見逃したくないサインかもしれません。」

 

突然ですが、職場でこんな場面はありませんか?

「あいさつをしても返事がない」
「話の途中で遮られる」
「感謝や労いの言葉がほとんどない」
「忙しくなると、ぶっきらぼう・高圧的な言い方になる」
「ため息や舌打ちなど、言葉ではない態度で圧を感じる」

ひとつひとつを見ると、
「ハラスメントとまでは言えない」
「忙しかっただけでは?」
と見過ごされがちな行動です。

こうした“職場のちょっとした無礼”は、
近年「インシビリティ(Workplace Incivility)」という考え方で注目されています。

問題なのは、大きなトラブルにならないまま積み重なっていくこと。

「発言しないほうがいい」
「相談しても仕方がない」
「余計なことはしないでおこう」

そんな空気につながり、職場への信頼やエンゲージメント、離職意向などにも影響する可能性が指摘されています。

そこで今回、人事担当者の方向けに

「職場のインシビリティ 3分チェック」

というA4・3ページの簡易資料を作成しました。

インシビリティの基本的な考え方や具体例、
自社の職場を振り返る簡単なチェック項目をまとめています。

「少し気になる」
「自社にも当てはまるかもしれない」という方がいらっしゃいましたら、下記よダウンロードをお願いします。

「管理職にも共有したい」
「自社ではどこから見直せばよいか聞いてみたい」
という場合には、30〜45分程度で事例や対応策、社内での進め方についてご説明することも可能です。

ハラスメントが起きてから対応するだけでなく、
その少し手前にある“職場の空気”を考えるきっかけとして、
お役立ていただければ幸いです。

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採用・広報ツールの制作も承っています。

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